101ビルの花火@台北 [台北の街角]
既に名物となっている台北101ビルの年越し花火。
事務所の元秘書小姐から写真を送ってもらったのでUpします。
彼女いわく、もう世界一高いビルではなくなったので来年もやるかどうか、という話があるらしい。
でも、ドバイで花火をやるよりも台北の方が集客力はあると思うし、なによりも101ビルの形が花火に向いているのではないでしょうか。
(2008 ハート TAIWAN と表示されています)



台北とさようなら [台北日記]
公共工程委員会金質奨 [台北日記]
私の携わったプロジェクトが台湾政府・公共工程委員会により表彰を受けました。
(金質奨)
金質奨(Gold Quality Medal)、しかも特優という一番良い賞です。
仕事関係は触れないようにしていましたが、ちと誇らしいことなので。
この授賞式に出席するために出張の期間が延びました。台湾生活の最後を飾るのにふさわしい晴れの舞台でした。

(会場の入り口)

(音楽が迎えてくれます)

(受付のスタッフはサンタ姿です)

(幕間には太鼓や音楽など)

(芸能人が司会・進行を勤めました)
この賞はこの1年間で行なわれた公共工事のうち、品質に優れたものを表彰するというもので、名誉と翌年の保証料率が半分になるという実益とを兼ね備えており、業界では良く知られています。

(公共工程委員会・呉主任委員=大臣級から賞をもらいます)

(最後は受賞者で記念撮影)
追伸: 表彰式の後で目の前が真っ暗になるような事件がありました。舞台に上がるので背広のポケットの中のものを鞄に入れ、席の前に置いておいたのですが戻ってみると鞄がありません。財布、パスポート、翌日朝日本に戻る航空券などが入っています。
30分ほど右往左往、結局隣に座っていた人が間違えて持って帰っていたことが判明。会場の方々にご迷惑を掛けました。
天津街付近 [台北の街角]
タクシーで忘れ物@台北 [台北日記]
先週の金曜日、事務所からホテルまで歩いても10分足らず、でも荷物があったので夕方タクシーを使ってホテルに戻りました。
パソコンが入った鞄と、ACアダプターやマウスなどが入った紺色の簡易トートバッグ。
車内は暗く、トランクに入っている箱に気をとられトートバッグをタクシーに置き忘れました。
ホテルでパソコンを使おうとして気が付いたぐらい反応が遅い。
公司の小姐に警察に届けるようにお願いしました。
タクシー向けの放送があるそうで、「何時頃、どこからどこまで、車種や番号」をいうと心当たりのある運転手が届けるシステムになっている。
今現在届けはありません。金目のものは無いのですが...
暫く不便をしていましたがさすがは電脳王国台湾です。NECのノートはシェアが小さいにも拘らず、電圧・電流とも丁度合うのを売っていました。
台北グルメ旅その(4) 天厨菜館 [飲み食い]
台北グルメ旅その(3) MicasaとMayu [飲み食い]
アメリカには「Nobu」という創作日本料理の店があるそうで、ロバートデニーロが出資しているとか。
東京にもあるのだが高級で庶民には敷居が高いそうである。
「...そうだ」が多いのは自分と縁がないのでしょうがない。
その「Nobu」の関連の店らしいのがこの度信義特別区に出来た「Micasa」。
なんでもIT業界の経営者達が出資して作ったらしい。
出張者と共に行ってみると11時半に予約して第一号の客だった。かなり席数が多い。
金持ちの社長達の隠れ家を想像していたのでギャップを感じた。
会社の小姐がカウンターを予約してくれた。中には日本人の板さんが二人で二人ともまだ台北は半年ほどだそうだ。昼のコースは1500元と2500元と高級だ。安いほうでもおなか一杯になるというのでそちらにする。
場所を考え写真を遠慮したが選ばれた材料と丁寧な仕事ぶりだった。
ここで質問ですが、会社の小姐はカウンター席を「○○○」という日本語で予約しました。
これは盲点でした。


(しゃれたエントランス、MicasaとUmaiとあります)
次に日本人パティシエがやっているケーキ屋さんの「Mayu」です。
会社の小姐が今台北で一番おいしいケーキ屋さんと言っていました。11時から18時までで夕食はありません。昼食はランチメニューがあります。ケーキ単品だと95元ですが、昼食のオプションでは50元増しです。
若い女性のパティシエが、ケーキのケース前で説明してくれました。なんと彼女はオーナーだそうです。

(長安西路台北当代美術館脇の道を入る)


(軽食メニュー190元のスープとコロッケサラダ。他には飲み物で女性向の量)

(売り物のケーキ。手前がティラミス、奥がモンブラン)
台北グルメ旅(その2) 永康街 [飲み食い]
今回の台北出張は上司と同僚と一緒でしかも日程が別となっており食事のバリエーションも多彩だった。
主だった所を時系列的に:
12月9日 夜 林森北路10条通り 日本料理「山崎」で日系仕事関係忘年会
10日夜 民生東路3段 鉄板焼き「尚林」で神戸ビーフ
11日昼 永康街「鼎泰豊・本店」で小籠包など
11日夜 仁愛路敦化南路ロータリー近く 「老Tao食堂」で会食(Taoは難しくて分からない)
12日昼 敦化南路遠東大飯店(シャングリラホテル)の上海○○で会食(店名を忘れた)
12日夜 中山北路三段 日本料理「海楽酒喜」で仲間内の宴会
13日昼 長春路「京鼎楼」で小籠包など
13日夜 士林夜市でB級グルメ
14日昼 信義・松仁路日本料理「Micasa」で日本料理コース
14日夜 南京西路「天厨菜館」で北京ダックなど
15日夜 農安街「上品」でふかひれなど
16日夜 忠孝東路「喜来登大飯店」で結婚式
20日昼 長安西路ケーキの店「Mayu」で昼軽食
20日夜 忠孝東路「紅屋牛排」でステーキ
21日夜 林森北路「鳥三昧」で焼き鳥コース

(信義路永康街は「鼎泰豊」本店が有名、平日の11時で待ち人数2番目で少ない)

(永康街には他にもB級グルメの店が。これは「東門餃子館」)

(同じく「永康牛肉麺」)

(食事を終えて帰る頃には待つ人たちでごった返していた)
結婚式に参列@台北・喜来頓飯店 [台北日記]
知り合いの娘さんの結婚式に参列しました。ばた足はお目出度い行事は大好きで、今回の出張で偶然知って呼ばれもしないのに押しかけました。(席順には名前が載っていましたが)
台北駅からほど近い喜来頓飯店、以前は来来シェラトンという名前でした。
式場は30卓ぐらいが並ぶなかなかの規模です。
私の知り合いは日本人、その奥さんは台湾人。娘さんは台湾人と結婚という二代続けての日台カップルの誕生です。

(受付風景、日本人が多いので開始時間の前には混みあった)

(新郎新婦の幼少時代から馴れ初めまでを紹介)

(ぼけていますが、花嫁の父から新郎に新婦を渡す感動のシーン)

(新郎新婦が各テーブルを回ります)


(引き出物は台湾風にクッキーの詰め合わせ)

(箱の中はこんな風)
出張中ですが、ゴルフ@北投国華GC [ゴルフ]
今回の出張は長い。
週末は予定もいれずのんびりしようとしていましたが、お誘いがありました。
北投国華GCで8時からですが、今回はゴルフ道具を一切持ってきておりません。
全てを現地調達します。貸しクラブ、貸し靴、ボール、手袋、ティなど。帽子は無しで済ませます。
好天に恵まれ暑いくらいでした。
本日はING台北マラソンが7時出発でホテルの近くの中山北路を走り抜けていくのですが、集合時間時点では交通整理が始まった程度で選手はまだ来ていませんでした。
円山飯店近くでトップ集団にほんの少し併走しました。
ゴルフですが、借りた道具が非常に自分に合っていて最近ではよいスコアの部類の49-45、計94.
マルマン・EXIMシリーズでドライバーはSLEルール適合ですが、マイクラブよりも距離・球筋とも優れていました。
アプローチなど小技に難が出ておりこんなスコアですが、なんとなく満足しました。
















